どのくらい大切にしているか

プレゼント印鑑イメージ

主人の友達が結婚して、初めての子どもが生まれたことで、お祝いとして何をあげようか、二人で考えた。
「服にしようか?それとも、今後のことも考えて、お風呂セットとかはどうかな?食器もあるし!」

迷いに迷った末!その子に、印鑑のプレゼントを考えた。
「誰もあげたことのない様な事したいしね!」

女の子と言うことで、名字が変わっても良いように、名前の印鑑を作り、プレゼントしました。

いつまでも持っていて欲しい願いからですが、
まだ、赤ちゃんの時から持たせるのもどうかなと思いましたが、思い出と言うことで持たせて貰うことにしました。

印鑑を持つ喜びが大人になって分かるといいなと思い、どこにもない印鑑を持たせることが出来たと、自己満足しています。

小さな頃から、自分の印鑑を持つってどんな気持ちなのでしょう、おもちゃにして遊ぶのか、それとも、母親が大人になってから「これは、お父さんのお友達が、あなたの生まれたときにプレゼントで、いただいた印鑑ですよ。」って、渡すのかは、そこの家族しだいで子どもの喜びも変わってくるんですよね。

自分の子どもには印鑑なんて作ってあげることもしないのに、お友達のお子様にはプレゼントとしてあげてました。

こんなことを言うと、子どもたちに誤解されますけど、大切じゃないから作らないのではないのです。

自分の子どもほど、大切にしてあげなければならないと、親なりの頑張りもある事を分からせなければなりませんし、どのくらい大切にしているかを分かって欲しいのです。

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